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2011年07月 アーカイブ

それぞれの役割

ノンレム睡眠は、恒温性をたもちながら、身体のはたらきを全体として低下させることができる休息法である。

しかも、眠りの質をよくすることによって、量を調節できるという特長がある。

これには、睡眠物質という脳が生産するホルモンのような化学物質が登場してきたことが大きな意味をもっている、とわたしは考えている。

さて、眠ったあとはかならず、めざめる必要がある。

ねぼけないためには、羽毛 布団 販売で眠っているあいだに起きる準備をしでおかなければならない。

身体の動きをとめておいて、脳を始動させる方式が高等動物のレム睡眠ではないだろうか。

だから、レム睡眠は外界のリズムと連動する性質を温存していて、時刻の影響をつよくうけたサーカディアンリズムをしめしている。

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